Reel.05 料金パフォーマンスが良いのは?
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ブライダルネット
―プチお見合いの場合―
- パーティー開催3日前までに、詳細プロフィールを提出。
- 当日、15分前から受付開始。身分証明書の提示が必要。
- 異性のプロフィール一覧が配布される。
- 女性が個室にて待機。男性がそれぞれの個室へ行き、1人10分程度、プロフィールを見ながらお話。
- 全員と話した後、ファイナルシートを記入。(第1~第3希望まで)
- 記入が終わり次第、解散。プロフィール一覧は回収される。結果は後日事務局より、交際成立の有無に関係なく参加者全員へ連絡。(当日発表の場合もある)
他社が女性ご招待、出しても1,000円台であるのに対して、ブライダルネットは女性もかなりの金額(プチお見合いで5,000円)を出さないと参加できない。それでも参加する女性が多いということは、どれだけ「価値のあるパーティー」なのかがわかるだろう。
- 『真剣にお付き合いする人を探すなら、絶対ここのプチお見合い!何社かパーティー出たけど、ここは男の人のレベル高い!』
- 『10分くらい話すと、最初イマイチと思った人でも、話が合うなとか、相手のいいところが徐々にわかってくる』
- 『プチお見合いは、フリータイムで積極的になれない自分には、ありがたいシステム。全員と平等に話せる』
- 『異性のプロフィール一覧を事前に渡してくれるので、じっくり読んでから相手に会える。頭の中で整理しやすい』
- 『気軽に友達から…という雰囲気ではない。参加者から伝わってくるオーラが重い』
White Key
- 10分前から受付開始。身分証明書の提示が必要。
- 自己紹介タイム。全員と1対1で約3分ずつお話。
- 全員と話した後、中間印象(第一印象)をカードを記入。(最大6名まで)
- フリータイム(2回)
- 中間印象の結果が配られる。コンピューター解析で、自分が選んだ異性とのカップル率、オススメ%、ライバル率がわかる。
- フリータイム(4回)。
- 最終カード記入。最大3名までにメッセージカード(自分の連絡先を記入したもの)を送る。
- カップル数のみ発表。
- 帰るとき、自分宛てのメッセージカードが入った封筒を貰う。ここで初めて、自分が意中の人とカップルになったかどうかがわかる。
- 『カップル成立数が多い』
⇒この意見が圧倒的に多かった。しかし、その後お付き合いまで発展するかというと、そうでもない。
- 『ひやかしの女ばっかり』
- 『みんな結構な歳のくせにお高くとまっていて、メールの返事をくれない』
⇒という声が、男性から寄せられた。一方女性からも、こんな証言が…
- 『パーティーが終わって男性が出て行った瞬間、ファーストインプレッションの結果を見せ合ってキャーキャー騒いでいる女の集団がいた…同性ながら、かなり引いた』
- 『ここに参加してる女の人、特に2人組で来てる人は怖い!女子トイレでの会話を聞いてると、背筋が寒くなる』
⇒でも、そういう怖い女の人ほど、パーティーではモテるんだそうだ。男性陣、見る目なさすぎ。
J-Club
―フリータイム型の場合―
- 10分前から受付開始。
- フリータイム前半戦(前・後半合わせて10回程度)。プロフィールカードをお互い交換し、相手に記入してもらう。それを見ながら、お話。ここで連絡先を交換しあう人もいる。
- 中間メッセージカードを記入。気に入った相手にメッセージを送る(パーティーの進行によって省略になる場合がある)。
- フリータイム後半戦。
- マッチカードを記入。
- カップル発表。
ここが3位にランクインした理由は、とにもかくにも「連絡先が交換できる確率が高い」という事。通常パーティーでは、カップルにならないとお互いの連絡先の交換はしない。しかしここは、自分のプロフィールカードを異性に渡して、名前や年齢、職業を書いてもらい、それを元にお話をするというシステム。そしてそのプロフィールカードには、すでに連絡先を書く欄があるのだ。 男性側の声としては、
- 『連絡先も書いてもらっていい?とサラっと聞くと、断る女性はまずいない』
⇒そして女性側も、
- 『会場も、参加者も、ゆるーい雰囲気なので、こっちもメアドくらい教えてもいいかな…というノリになってくる』
⇒ということで、例えその日カップルになれなくても、メアドを交換したお相手とメル友から始めたりもできるのだ。




⇒などなど、プチお見合いに絶賛の嵐。しかし、少数派ながらこんな意見もあった。